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いざ、箱根小旅行へ!

※旧「楽天広場」時代のブログより転載。

 ――なんてそんな大それたものではありませんが、疲れない程度に自然を見たくなり、友人(と先日知り合ったキャバ嬢さま)を連れたって箱根に出掛けた。

 グリム兄弟などとも親交のあり、ヨーロッパを旅しながら多くの童話や旅行記を残した童話文学の父、アンデルセンの言葉に、「旅は私にとって精神の若返りの泉だ」というようなものがありましたが、近場の旅行でもそれなりの旅情が味わえるものだと思った。

 湯元での酒宴で一夜を過ごした翌朝23日には、チェックアウト後すぐに、箱根登山鉄道へ。売り文句の「スイッチバック」に乗車前からドキドキな気分。乗車中、なぜか普段は絶対聞くことのない「箱根八里」が耳の奥で鳴り続ける錯覚に陥った俗人な私だったが、正直言って小学校の頃に行ったときに感じた程のドキドキ感が既になくなっているように感じた箱根にあって、唯一ささやかな旅情を感じたものであった。

 午前中を「箱根彫刻の森美術館」で過ごし、午後からは「箱根小涌園 ユネッサン」に行った。日帰りだとこのコース+αが精一杯かと。高級旅館を除いても他にも見所はいっぱいあると思うが、次回にお預けか――。
 この時期、天気はあまり良くなかったが、空いていたのでゆっくり出来たとは思う。

カテゴリー:都市を遊歩する

投稿者 cyberpoet : 2002年12月23日 22:16

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